2019年12月13日金曜日

可愛い金魚、似顔絵


金魚は水温10℃でも大丈夫なんて言われる人がいるけど
生存可能とそれで飼育していいかは別物です。室内は25
℃でも水は空気より比熱が4倍高いのでどうしても簡単
に水温が上昇しません!_そこで水槽ヒーターを入れて
26℃固定状態にしてあげました。みんな元気に泳いで
可愛いです。_丹頂という金魚で今6cm10年は生き
て20cmくらいになるので、この子達との付合いはこ
れから長いです。

金魚は代謝が熱帯魚より大きいため水を汚すのでろ過装置
を2台、pHを弱アルカリ性にするためサンゴ砂を入れたり
しています。ただ酸素と餌を適当に与えてるだけでは長く
生かせてあげられません!_こういう機械は月に2回は内部
を清掃しないと雑菌が繁殖するので生き物を飼うのは何で
も愛情と根気が必要ですね。_タニシは巻貝と違い水を浄
化する事ができるろ過動物、日常では水温と水の臭いの
点検、3日に1回はpH測定をします。


別のベタ+Friends水槽は早くからヒーターを入れていました。
ベタには低水温はヤバイのです。_水が綺麗なのはろ過装置
だけの能力ではなく、ニトロバクターという簡単に言えば水
を綺麗にするバクテリアが繁殖してるからなんです。_水質
が悪化するとストレスで魚が水槽から飛び出したり、魚同士
で追っかけ回したりします。

この水槽にはグッピーの赤ちゃんが5匹生まれました。
金魚や熱帯魚でもゴールデンバルブとか混在させたら
稚魚は食べられますからこの水槽には入れていません。
ベタは同じベタに対しては闘魚ですがそれ以外の魚に
対しては無関心だから大丈夫なんです。

綺麗なお顔とは両目の間隔を一辺とする逆三角形に鼻と口
がバランス良く収まってる人です。

ですがコンテストに作品を出す時はこういうのが私の
スタイルです。誰も見た事がない世界を形にしたいの
ですが満足いく内容はできた事ありません。_これは
私の心の途中に開いた別の入口です。_創作をしてき
て感じるのですがその人の色のセンスたぶん変わらな
いと思います、センスとは生まれて今日までの笑って
泣いての感情の集大成から来る物、又物作りをするの
は自分のカラーを知る一番の近道だと感じています。

色って波動みたいな物があって単に視覚で見えるだけで
なく心に響きます、他人に見せるというのが私達の日常
においての色のほとんどの場合での使い方ですが、絵の
場合は見て3秒で相手に響けるかが決めてです。表現に
おいて技法以上に色の見せ方って大切にしています。
絵に限らず自分が表現した色物を他人が凝視するのは
3秒ですから、その3秒が色彩表現のすべてでしょうね。
人の他人に対するビジュアルの評価は見て3秒と私は信
じています。機能性の良い商品なのに売れない場合はそ
の商品に見て3秒の部分が欠けてる、ALL the same!